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BALI Safari-Day5
5日目からはヌサペニダです。待望のマンボウです。
ヌサペニダの港からスピードボートで30分くらいですね。。。
マンボウポイントは時間帯によって、かなり強い潮が入ってきます。。
その中、エントリーしたら、潮に逆らってマンボウ待ちする場所に泳ぐ?ほふく?前進します。
待っている間、ガイドさんは深場に降りていってマンボウ探しです。
あ〜いないのかな〜、と思っていると、残っているガイドさんがカンカンカンと。。。って、振り向くと上でマンボウが気持ちよさそうにクリーニングされてました。
自分たちのチームだけで貸し切り状態のマンボウでした。1本目が一番長く、近くでみれたのでした。。。
2本目以降は、通り行くマンボウたちを見れました。ワイドでとっていると、余計遠くに感じます。(笑)
結局、この日は3本ともマンボウに遭遇できました。
でも、水温は、18−24℃です。。深場から潮が上がってくる水が冷たいんです。いや〜、寒かった。。。でもマンボウ見ているときは、アドレナリンでまくりです(笑)。。
BALI Safari-Day4
4日目は、またトランベンへ。。
two spotのリベンジです。。。が、ここでも1号のカメラにアクシデントが。。。っていうか、ストロボあげるの忘れた。。深場でくら〜い写真ばかり量産してきた。。。
ストロボあげる裏技?があることを思い出したのは、棚に上がった後でした(悲)。
2本目、タルマワシ狙いで中層を移動中、なんと、別のtwo spotに遭遇。。中層
で撮りづらいのですが、そこは何とか。チャンスを与えてくれたバリの神様に感謝!!
こっちは、ヤマブキスズメダイの卵。もう目が見えてます。。肝心の親魚が留守中でしたが。。。どこもかしこも探すと絵になるものばかりで、ついついダイブタイムが長くなります。(笑)
教えてもらったイソギンチャクモドキカクレエビ。。
なにげにおきめの個体でした。はじ めてまともに撮れたかも。。。
トランベン最後は、沈潜へ。。。
まずは、砂地でひとしきり遊びます。チビカエルアンコウや手乗り?!チビヒレネジに遭遇です
。ホヤカクレエビも何個体か遭遇しました。本日も透視度は今ひとつですが、小物と遊んでいる限り問題なしです。
最後は、トランベンの主、オニカマスの登場です。ひとしきり砂地で漂った後、食事をしに、ギンガメの群れに突っ込んでいきました。
BALI Safari-Day3
バリ3日めは、はじめてのポイントです。トランベンから30分くらいかかりました。狙いは、ズバリ、べラです。(笑)立派なリゾートホテルがありました。。そのリゾートのシャワー&トイレ&レストランを使用しました。
ビーチエントリーですが、エントリーしてしばらくは、浅瀬のサンゴ地帯です。それを抜けると砂地、サンゴのガレ場、離れ根等があり、コース取りも数通り可能です。
砂地の住
人、ヤツシハゼ属とフタホシタカノハゼです。
ウミウシもいくつか砂地を這ってました。
サンゴの浅瀬では、各種スズメダイ、オドリハゼ、ギンポ類探しです。
潮が引くと潮溜まりができそうな感じのところです。
右は、イチモンスズメダイですかね〜。成魚もいましたから。。。このサイズがきれいですね。
で、肝心のべラは。。。
イエローフィンしかピント会いませんでした。(悲)
フィラメントの数は一本だったり、3本だったりとバリエーションがあります。こっちは、幼魚。。→
1号がべラと勝負している間、2号は、ニシキテグリと格闘中でした。このペアが
ちょろちょろ出てきてくれました。日は暮れてませんが、そんなことは気にせず、出てきてくれた良い子たち。
3日目も3本満喫ダイビングでした。
BALI Safari-Day2
サファリ2日目はトランベンです。
まずは、ドロップオフ先端のタルマワシから攻めます。
水深30M〜20M付近にいます。大ちゃんが絵になるタルマワシを探して教えてくれますが。。。「どれ?」って感じです。あと数年もすると、虫眼鏡がないと確認できないかも。。。( ̄◆ ̄;)
徐々に水深を上げていくと、お初のエビに会いました。。暗がりの奥にひっ
こんでなかなか出てきてくれませんでしたが。。。クメジマオトヒメエビと言うそうです。。。結構でっかいんだな、これが。。2号がかなり離れてコンデジで撮っていますが、全身は難しいです。
最後は棚の上にあがって、スズメダイ狙いです。残念ながら、今回はオレンジダムゼルに会えませんでした。。。代わりにれモンスズメダイを発見!!いろいろなポーズを決めてくれました。
ドロップオフ2本目はツースポット狙いです。
あまりひらひらしてなかったので、コンデジでも狙えましたよ〜。この他に、オオテンハナゴイ、フチドリハナダイ、アカボシハナゴイが15-25Mの棚で見れました。目移りしていけません(笑)。その後、やはり棚の上でやりたい放題。。オドリハゼ、カクレクマノミ、各種スズメダイで遊んでました。
3本目は、沈潜です。5月より若干透視度が悪いです。砂地で遊びすぎてしまって、ギンガメを遊ぶ時間がありませんでした。
4本目は沈潜でナイトです。ナイトだというのに80分も潜ってました。。周りは、全部日本人のみ。。。欧米人は、お酒飲んでゆったりしているのでしょう。。何てったって、休みがながいもん。。
BALI Safari-Day1
懲りずにまたまたバリに行ってきました。最近のお気に入りの場所です。今回はマンボウを見に行ったのですが、前半は、お決まりの泥遊びとドロップオフ、沈船で遊んでました。
サファリはPJからスタートです。いつものようにPapas diveの大介君がガイドです。でも、ひよちゃん’sは相変わらず勝手に探索して、呼ばれると生物を確認しにいくといった感じです。
今回は、日程の都合で、1日だけの泥遊びでした。泥遊びといっても透視度もよくて10M以上みえてました。。快適!!
最近、禁漁区域ができたとのことで、はえものが増えたように思いました。また、いっぱい変な生き物が増えてくれると良いんだけどな。。
ミノカサ
ゴ系の幼魚がいっぱいいました。たいがい砂の窪地でひっそりしていたのですが。。。泳いでくれたらよかったのにね。そんな中、きれいなところにいてくれたのがこの子です。
残念ながら、今回はゼブラバットやリボンゴビーには会えませんでした。次回のお楽しみになりました。
初日の宿は、はじめてのところでしたが、夜中に到着して次の日チェックアウトとばたばたしてたので、良く見てません。
コテージタイプのお部屋で、プールやビーチもありました。
ダイビングは、いつものごとく1本が80分オーバーのダイビングです。(笑)
スタートも遅かったのですが3本潜り終えたら5時過ぎてました。。。。これまた、相変わらずです。
さっさと片付けて次の宿のミンピトランベンを目指します。
バリ 陸上編 ミンピームンジャンガン
前の日記にもありますが、ムンジャンガンでは、奮発してcortyard roomという部屋に泊まりました。
コテージになっていて、ベッドルームと露天風呂とその隣に東屋があ
ります。硫黄のにおいのする温泉でこれぞ「The温泉」って感じです。かけ流しの温泉なので、日本じゃ貴重ですよ。源泉が46℃くらいなので、入れてすぐはバリの気温からすると熱めですが、ちょっとたてば、良い湯加減で、長湯ができます。雑誌とペットボトルをもって、極楽のひとときを過ごします。(o^-^o)
ミンピムンジャンガンは、敷地が広く、入り口から部屋まで3分(迷
わなければ)海側のレストランまで7分程度歩きます。今回、朝晩は涼しくて、
レストランでは、長袖を着てました。混んでいるときは、バイキングですが、今回は、ずっと注文して作ってもらうパターンでした。アメリカン、バリニーズの2種類から選べます。2号は常にバリニーズです。1号は、基本はアメリカンです。
ムンジャンガンへ行くときは、レストラン横の桟橋から船に乗っていきます。忘れ物をすると、とりにもどるのがつらいです。(笑) 
プールは2か所あり、レストラン横に一つ、コテージのそばに一つあります。写真は、レストラン横の海に面した眺めの良い方です。3M近い水深のところもあります。ムンジャンガンからもどってくると、ここでまずカメラと人の塩抜きをします。(*^-^)
水も冷たくなくて気持ちいいですよ。ひと泳ぎしてから部屋にもどってました。
大きなビーチタオルも貸してくれていたれりつくせりです。また、このプールの奥には、温泉があり、宿泊客は水着着用ではいれます。
バリ 陸上編 ミンピートランベン
今回のダイビングサファリでは、ミンピリゾートに宿泊しました。
トランベンでは、ふつーのパティオルームです。
入り口は、2日目からウェット干場と化してました。1号は、朝夕、ソファで読書してました。単に部屋の中が暗いからですが。。
その分しっかり蚊にさされてます。部屋は、ベッド2つと、冷蔵庫、ワードローブがあります。
ちょっと狭めのお部屋です。
入り口前の行き先案内。方向音痴の2号は、これをたよりに部屋にたどり着きます。。(*^-^)
レストラン。朝のトリ粥はげきうまです。毎日食べてました。ココに、生唐辛子を刻んだバリの醤油をたらすと、さらに美味しくなります。。2号は、当然、この醤油の購入に意欲をみせますが、生の唐辛子が日本でなかなか手に入らないし、辛さが違うので、バリと同じ味にはなりません。。
朝のレストランからとったビーチです。手前はプールになっていて、ウエットを着たり、カメラの塩抜きにお世話になりました。。
スミニャック ー バリ 陸上編
ダイビングに行くと、自ずと陸上で過ごす時間がありません。。(^-^;
バリの場合、帰りの飛行機が真夜中のため、最後のダイビングから24時間以上あくので、今のところ飛行機に乗るまでに、十分窒素を抜くことができます。その分、他の場所と違って、陸上も丸一日遊べます。
今回も最終日の宿は、スミニャックのサンアイランドヴィラにしました。理
由は、一号のリクエスト、いや、Jalan Jalanできること。スミニャック通りに入り口が面していて、歩いて2分でサークルKにいけるし、ビンタンスーパーマーケットまでは、5分の距離です。
ヴィラ自体に奥行きがあるので、敷地の居住区に行ってしまえば、スミニャックどおりの喧噪さとは無縁の世界です。
1号は、コンチネンタル、2号は、ババアヤム(トリのおじや)の朝食をでとり、始動です。
10時以降にならないと開かないお店が多いのですが、スーパーは朝7時か
らオープンしてます。てなわけで、朝食後、先にスーパーで買い物開始です。
バリコーヒー、バリの石けん、菓子等を買って、いったん帰ります。その後、店が開く時間をみて散歩にでました。日中は暑いので、往復1.5時間が限度ですね。
マデスワルンで昼食をとって、戻ってから、ヴィラでマッサージとパックのスパです。
その後は出発まで、ゆっくりしてました。午前中通り雨がありましたが、後は、晴天は、器材もなんとか乾きました。10時に迎えがきて、ヴィラを後にし、空港へ向かったのでした。
バリ ダイビングサファリツアー 6日目 (PJ)
ダイビング最終日となりました。今日も天気はサイコーです。今日PJ で3本潜って街まで戻ります。昨日からnitroxで潜ってます。移動もあるので、大介君から、『今日は、一本60分くらいで切り上げましょう』と言われていたのですが。。。
それまでPJでの潜水時間は、短くて70分でしたから。。。
一本目は、PJなのにPJじゃない?ポイントです。
海の中はトランベンのようでした。所々に小さな根があり、ソフトコーラルあって、オオモンカエルアンコウや、ハダカハオコゼ4個体が住んでました。
透視度もまずまずで15M程度はあったでしょうか。。
ソフトコーラルには、スケロクウミタケハゼやヤマブキハゼ、アカスジカク
レエビ等がついていて、絵になります。
結局、1本目から60分を超え、68分潜ってました。。(^-^;
2本目は、いつものPJでちょっと深めに。。ところが、今日も激流。。。(笑)昨日も3本目が流れていたのですが。。。捕まるところがないので、写真を撮ってる場合ではない時が多々。。
これも自然現象なのでしょうがないですが。。。で、深場にいくと、なんと、中学生サイズのZebrabatが。。。でも、激流の中、かなり泳いだので、お疲れ気味のひよちゃん'sでした。65分で30Mオーバーでしたが今回エアーの消費が最大でした。(笑)
今ツアー最後のダイビング、19本目は流れも緩くなり、楽しく遊べました。
なんと、名残を惜しむかのように4個体めのゼブラバット!!その横には、トガリモエビ、その奥には、ウミウシカクレエビと、PJの仲間たちが大集合してくれました。(o^-^o) 最後は、結局70分オーバー。。浅めで遊んだので残圧100以上を残し、後ろ髪を引かれる思いで上がったのでした。
これから街まで3時間30分のドライブが待ってますから。。
器材をしっかり洗って、着替えて、出発です。今回も宿は、スミニャックのサンアイランドヴィラです。一路、ヴィラ目指して4時過ぎに出発しました。
途中、ライステラスが見事でしたよ。。
ヴィラについたのは、8時前でした。びしょびしょなので、器材のかごごと借りしました。
バリのダイビングサファリツアー 5日目 (PJ)
ダイビングも残すところ2日間となりました。最後の2日間はPJで泥遊びです。とりあえず、リボン団地からスタートしました。
気持ち東側を攻めます。
また、ブラックマスト、リボンゴビーたちを見に行って来ました。去年も見ましたが、タテジマウミウシ系を見かけました。
一昨日の
Zebrabatは残念ながらいなくなってました。
2本目からは、いつものPJです。2本目は、ちょっと深場で、
みじん君撮影です。今年は、小さな個体が目立ちました。くぼみはあるのですが、隠れる木や枝等がなくて、個体数も減ってました。
オオイカリナマコについたウミウシカクレエビにもご対面。
これも何個体か見ましたが、大きい個体はこいつを入れて2個体です。
その他、モヨウフグや、カスリハゼがいっぱい見れました。
バリのダイビングサファリツアー 4日目 (ムンジャンガン)
昨日PJを後にし、宿をミンピムンジャンガンに移しました。
温泉付きのリゾートです。冷えた体に、温泉。。幸せなひとときです。
今日は、ムンジャンガンに行ってきました。若干風がありましたが、まずまずです。
1本目は、POS IIです。今年もタイニーダートゴビー、
シグナルフィッシュに挨拶です。今年は、アカオビサンゴアマダイもあちこちでホバリングしていました。(去年もそうだったようですが、目に入っていませんでした。。)
ドロップオフ沿いを徐々に深度をあげながら、スズメダイやハゼ、ブレニーを撮影して終了です。
2本目は、いくつかの小さな根を巡って各種スズメダイと2号は、パンダと格闘してました。
背びれちゃんを見に行ったのですが残念ながら留守でした。
3本目はどろんこ遊びです。昼間なのに、ニシキテグリがうろちょろしてました。今回は、2号のコンデジでも狙えるくらいゆっくりとした動きと大
きな雄の個体でした。見れると思っていなかったのでラッキー。
この日は、アクシデント発生!!( ̄Д ̄;;
1本目もぐってすぐに2号のコンデジのフィッシュアイが外れたのに気づいて、大捜索。。。でも見つからず、あきらめて深場へ。。
上がってきてキャプテンが探してくれて無事発見。。(*^-^)
沈むと思っていたら、レンズカバーがかぶせてあって浮いてしまっていました。。いつもカバーは水中でBCにしまうから、沈む感覚しかありませんでした。
探してくれてありがとう。
バリのダイビングサファリツアー 3日目 (PJ)
今日は、ミンピを後にしてココから2時間30分のドライブでPJに向かいます。
順調にドライブして、2時間もすると、見覚えのある風景となってきました。
1本目は、いつものPJよりシルト状の斜面になっている通称リボン団地です。。が、今回は、団地と呼ぶほどリボンちゃんがいませんでした。また、戻ってきてくれるといいのですが。
。
ココも水温は30℃オーバーです。ちょっと高すぎですね。。透視度は、5
ー12Mといったところでしょうか。。。
ブラックマストシュリンプゴビー、ブルーシュリンプゴビー、ウシオハゼも健在でした。
なんと、ゼブラバットにも出会えてしまいました。ちょと、ヒレが切れていてかわいそうな個体でしたが、海藻の残骸に付いていました。
ココは、沖にでていくとシルトの泥地が待っています。その斜面にリボンゴビー、ニュウドウダテハゼなどが生活してます。
今回は、ゆるーく流れていたので、シルトのモハモハは、流れていってくれました。流れに逆らって進んでいく格好です。
浅場は透視度も上がり、またハゼ三昧です。
2
本目も同じところに潜り、3本目は、シャワーのあるいつものPJで潜りました。
ここの透視度は、15M以上です。ストレスなく泥遊びしてました。去年よりはえものがへり、そこに付く生物も減ってしまいました。また復活してくれるといいのですが。。スカシモエビ、
みじんくん等いつもの生物に挨拶してきた感じです。
なんと、ここでもゼブラバットに会えました。2号がならすので、みてみる
と、3c
mの小さな個体で、ヒレもきれいなかわいいサイズです。
今回は、ナイトダイビングも。。。お目当ては、フォクソンシュリンプです。
ナイトでは、フォクソンをはじめ変なエビ、カニ、(名前知らないだけ。。)トガリモエビ、カラッパ2連結、シーホースなんかが見れました。
3日目は4本コースだったので、ダイブタイムは60−80分程度です
。
バリのダイビングサファリツアー 2日目 (トランベン)
今日の1本目は、スラヤに行ってきました。狙いは、甲殻類。。。
水温高めでコールマンズシュリンプの宿となっているイイジマフクロウ二が、深場に降りて
いってしまったらしくなかなかエビ付きのウニに出会えません。
でもそこは、大介君、しっかり探してきましたよ。。
ゴルゴニアンシュリ
ンプも健在です。
2本目3本目は、沈船とドロップオフで遊んできました。
20Mオーバーでタルマワシが絵になるところにいたので黒抜きで撮ってみました。実は、この辺いっぱいうようよしています。。一匹だと絵になりますが、いっぱいだと気持ち悪い絵になります。(笑)
お初の子は、カサイダルマハゼです。2号が15分はどこ行った状態で追っかけてました。
1号のマイブームのスズメダイです。orange damselがいっぱい見れました。その他、オリオンスズメダイも見れました。
バリのダイビングサファリツアー 1日目 (トランベン)
ダイビングサファリに行ってきました。去年と同様パパスダイブの大介君と潜り倒してきました。今年は、トランベンからのスタートです。デンパサールの空港から約2時間の距離です。目の前が海、後ろにはアグン山がそびえ立ってます。
トランベンは、アグン山の溶岩が流れ込んだそうで、黒砂のビーチとなってます。今年は、潜ったポイントはどこも30℃オーバーの高めの水温で、快適ではありますが、珊瑚やイソギンチャクは弱ってる所もありました。
トランベンでは、沈船、ドロップオフ、スラヤの3カ所を巡り、Y-bar dwarf goby, スズメダイ、ゴルゴニアン、コールマンズ等を見てきました。残念ながら、トゲツノメエビは行方不明に。。次回の楽しみとなりました。ダイブタイムは、60分から100分の間。。。平均水深を浅めにとり、のんびりゆっくり遊んでます。
宿は、ミンピトランベンへ。。お昼も、ミンピでとりました。
トランベンとくれば沈船のギンガメです。水面すれすれで群れてました。
迫力満点です。
右は、Y-bar dwarf gobyです。深場のハゼで、2cm程度です。
ヒレがビューテフォー!!
この手の色彩を持つスズメダイの幼魚はたくさんあって今イチ分かりません。。(笑)
ボホール5日目(最終日)
ツアー最終日。今日は、移動だけです。。帰りは、順調でありますように。。と思いながら起きたのは、5時30分過ぎ。。
1号は、陸上の写真撮影に行ってしまった。。「おーい。荷造りどうすんのぉ?」。。( ̄ヘ ̄)
今回泊まったホテルは、ロストホライズン。ダイビングサービスは
Philippine fun divers。お店は、ロストホライズン内にあるサービスです。海まで徒歩10歩です。レストランは、3日目の夕食で一度だけ食べました。味は問題ないですが、出てくるのが遅いです。。となりの席の方は、食事
中に次の料理が運ばれてくるまで爆睡してまし
た。笑 小さいですが、プールもあり、イルカの絵が書かれてます。サービスには、器材、カメラの水槽にシャワーもありました。
朝食は7時にパックで用意してもらってました。既にレストランには、皆さん準備を終えて集まっています。が、ひよちゃんズは荷造りが終わらず、パックを持って退場。。出発は、8時です。
8時に車が迎えにくるということで、ホテル前に集合したが、迎えが来たのは、8時
30分近く。。ひろし君が見送りに来てくれました。帰りは、何事もなく無事空港に到着。良く昔の外国映画に出てくるような、汽車の駅で
チケットを買うようなカウンターです。違うのは、カウンターが高く、その下は開いていて荷物をはかる秤となっています。昔の銭湯にあるような秤の巨大バージョンで250kgまではかれるようになってます。帰りは、マニラー関空便も一緒にチェックインしてくれました。10人全員がチェックインするのに、20分はかかったかも。。最後までフィリピン時間です。(^o^)
空港内では、ギター2人とボーカルで歌ってました。寄付を募っているようです。。飛行機は、無事定刻に出発。楽しい旅行となりました。
ボホールツアー4日目
今日は、ダイビング最終日と言うこともあり、全員朝7時30分に出発しました。午前中に2本もぐって、午後は、観光組と潜り倒し組です。。後者はいつもの4人です(*^.^*)
ということで、2本ともアロナビーチ周辺です。
1本目は、アロナハウスリーフで。いつもの放置プレーで60分遊んでました。ドロ
ップオフ下まで行かず、行って帰ってくるスタイルです。
ちょっとしたケーブ?がありコメットフィッシュが優雅にただずんでました。最近よく見かけます。今日は、近場なので、1本毎に陸に戻りました。これはこれで、時間食うんだよね。。(´-`)
2本目は
、
前日の4本目と同じポイントへ。ココは、水深浅くて、でも生物は豊富で最終日には、ぴったりのポイントです。曇り空でしたが、明るいのでゆったり遊ぶことができました。昨日同
様、ニシキテグリにカニハゼ、バーチークダムゼル、スプリンガーダムゼル、テングカワハギ、アカメハゼetcと戯れてました。上がってくると、風が出てきてました。雲行きも怪しそう。。
で、午後1時30分に3本目、本ツアーでのオーラスです。
風が吹いてきたので、風が当たらない場所&カニハゼを見れる場所ということで、『クリスタル』にポイントが決定。。いつもの4人なので、あっという間にバラバラ。。。。で、撮影会がそこここ
で始まるから、進まない。(゚ー゚; 50分たってもカニハゼの生息地のような場所に我々は、いない。。まっ、いつもの
ドロップオフ系の所です。。で、タイチョーが、ガイドのひろしくんと筆談して確認。そんなことは、おかまいなく残りの3人は、思い思いの場所で遊んでました。すると、タ
イチョーがスレートもって、接近。。そこには、「カニハゼだいぶ先だって。。」と書かれてあった。3人に見せると移動開始。。水深あげて、本気モードに突入。。ひろしくん、ついてきて〜。。ひょうひょうと泳いでいるんだが遅い。。探しながら泳いでいるのか。。間もなく、カニハゼゾーンに到着。ひろしくんが見つけてくれた。。そのほかにも何匹か発見。。その後、浅瀬で遊んで、だいぶタイムは、90分。。残圧60残して終了です。
今回も楽しかった。久しぶりの90分ダイブでした。
ボホールツアー3日目
今日も朝7時のダイビングからスタート。いつもの4人です。。
ポイントはアロナビーチ横のカリパヤンです。
アロナビーチは、水深3M程度の浅瀬から、20Mくらいまでドロップオフになっています。その後はだらだらと。。
今回ドロップオフを下ると、砂地でした。ハゼ探したけど、真剣に探さないと
見つからなそうだったので、さっさと切り上げ、ちっさい根を4人で囲んで撮影開始。今日もまた、ガイドに着いていくものがいません。。あっ、一回だけ呼ぶからついていったら、黒いウミシダについていたニシキフウライウオでした。ん〜、黒ってむずかしいんだよぉ、コンデジだと特に。。でも100mmマクロの一眼でもね〜。ってなことで数枚とって終了。また根に戻って撮影会。ひよちゃん1号は、リロアンでみたのと同じメギスspを見つけて、一人撮影会。。その後、徐々に深度をあげて、最後は、3Mの浅瀬で珊瑚に隠れる魚と戯れ終了。
2本目3本目は、またバリカサグへ。今回もバラクーダは不発でした。残念。透視度
も昨日より落ちた感じ。3本目は、はじめからマクロ狙いでエントリーしました。
4本目は、ニシキテグリ狙いで。
これまた、枝珊瑚がきれいな場所で、スプリンガーがそこここに。。うーん。リロアンにもこんなところあったよな〜と。日中でも出てきてくれるんですが、ぴょこぴょこ動いているので、すぐ見えなくなります。。ココの子は一眼じゃなきゃ、もしくはもっと日が暮れないと撮影は、厳しいかな。枝珊瑚をポッキリ折ってしまいそうだし。。あとこんな場所には、カニハゼくんがいるので、その撮影会。。結構大きなペアでした。今日もダイブタイムは、60-80分。。すっかりふやけてしまってます。
ボホールツアー2日目(ダイビング初日)
初日の一本目は朝7:00出航。6時に起きたが、昨晩が11時過ぎだったのでちと眠い。。
10人のうち、4人が朝一ダイブへ。。いや〜、予想していてメンバーです。
海は、遠浅なので、ボートでドロップオフ手前まで行く。そこでエントリーして、ドロップオフを降りて遊んで帰ってくる。。若干流れがあって、流しっぱなし。。ボートが浮上地点にピックアップしにくるスタイル。透視度は、15Mくらいです。。ポイントは、アロナハウスリーフです。
4人+ガイドでもぐったものの、あっという間に散らばってしまった。ここは、串本か。。。
とりあえず、みんなの位置を確認しつつ、4人とも好きなように被写体見つけては撮影。
きっと、4人とも見ているものが違っていたと思う。。リロアンでのダイビング
の再来??
見てきたものは、ベニハゼ各種とスズメダイ。
リロアンから今、心に刺さっている被写体です。キャンディーケインとベニハゼspです。リロアンの子たちとちがって、アロナの子たちは、シャイで一度引っ込んでしまうとなかなか出てきてくれません。。(^-^;
60分のダイビングになりました。
ホテルのもどって、前日お願いしていた朝食のパックをとって、食事しながら、バリカサグ行きの準備に取りかかる。。出航9時で上がってきて、7時30分。結構バタバタと忙しい。。
でも、日本人チームなので、予定通りに出航!お昼は、ホテルにお願いしたサンドウィッチパックを持っていきました。
30分足らずで到着。2チームに分かれてエントリー。バリカサグ1本目は、ブラックフォレスト。40Mまでいくと、ウミカラマツ?が森のように生えているから、こういうポイント名らしい。。いい具合に流れている。
。が透視度は15Mくらいかな。。白濁りしていました。流れていた割にはバラクーダの群れには、会えず。。ほかのショップの方は、見ていたりするので、こればっかりは運ですね。
でも2本目は、5−15Mでギンガメの群れが見れました。かるーいトルネードでした。流れてないから近づけたし。
バリカサグで2本潜った後、アロナに戻り2時30分に初日最後のダイビングでした。場所は、やっぱしハウスリーフ。。ハウスリーフといっても広いので、コースは、よりどりみどりです。ココでもひよちゃん'ズはバラバラ。。好き勝手に一人撮影会に励んでました。。
久しぶりに一日4本もぐって、満足満足。。
本日の夕飯は、鶏肉が美味しいお店へ。うん。ほんとにおいしかった。。これまた、満足。
ボホールへ出発 その2 ー近くて遠いフィリピンー
無事マニラに到着。。でも、フィリピン航空じゃないから、ターミナル移動がある。乗るつもりもなかったので、調べてもいない。。タクシーか、と思ったが、シャトルバスがあるらしい。
機内で渡された入国カードでとりあえず審査を。
あれ、フィリピン航空でくるより、ブースが空いている。。。ということで、時間のロスが少なくてホッ。
全員、入国して、荷物も全部出てきたので、移動を開始。。インフォメーションでシャトルバスの乗り場を聞いて、移動開始。。出口でて、右端にあった。うーん、シャトルバスというより、レンタカー会社のバスみたい。。聞くと、このバスが、そうだと言う。。既に、客がそれなりに乗っている。このバスにプラス10人乗らねば。。
なんとか全員乗って、出発。。ヒースローと同じように空港の外周をまわるので、結構時間かかる。。渋滞じゃなきゃ良いのだが。。バスは、不安をよそに、10分弱で、ターミナル2に到着。
国内線ターミナルを入るのに、また、荷物チェックを受けた後、フィリピンペソに両替。その後、一つのカウンターのオジサンにタグビララン行きのカウンターを聞くと、「キャンセルになった」という。。
「はい??」せっかくココまで着いたというのに。。クラクラしてきた。。
確認のため違う人に聞こうと、今度は、乗り換え時手伝いをしているオジサンに聞いた。そしたら、xxカウンターに行けという。。行ってみると、どうやら、我々の乗る最終便は、飛ぶらしい。一便手前が、キャンセルだったとのこと。
カウンターのオジサンが、フィリピン航空同士なのに、なぜ荷物が。。しかもどれも重いと。。
これまでの経緯とスポーツダイバーに入っていることを説明し、また、出発まで、時間が迫っていたこともあり、それ以上、何も求められることなく、無事チェックイン終了。今回も、シートはバラバラ。。でも、今回も飛ぶだけでもよしとする。。。
国内線空港使用料200ペソを払い、また、手荷物チェックをして、中に入る。。
ほどなく、搭乗が始まった。ちっさい飛行機で、わずか1時間のフライトである。
滑走路が短いのかドスンと降りたあと、タラップで飛行機から降りる。。そこから歩いてターミナルへ。。そこで、荷物が、飛行機からおりて運ばれてきた。第一陣には、荷物がなし。第2陣に全員の荷物があり、ピックアップし、ターミナル外へ。
無事お迎えを見付け、車2台でアロナビーチへ。。
ココで、またまたトラブルが。。
2台めの車が途中でエンスト、走行不能に。。ありゃりゃ。。年末と同じ展開か。。
しかも運転手が、ジプニーに乗って、先を行っていた車を追いかけ、我々は、取り残された。。。しばらくして、1号車と運転手が戻ってきて、代車の手配。。
車は、サリサリの前で止まってしまった。そのうち、近所の子供たちがわらわら集まってきて、地元の子供たちとの写真撮影が始まった。30分程度で代車がきて、途中スーパーに寄って、水や、ジュース等買って今度こそ、ホテル目指して出発。日もどっぷり暮れた午後7時前に無事到着。。イヤー、長い一日になってしまった。
チェックインして、ホテル併設のダイビングサービスで次の日からの準備、打ち合わせをして、ようやく食事へ。。
ホテルの2件となりのTrudisへ。。
フィリピンは、3回目なのだが、今回はじめて美味しいと思える食事にありつけた。。しかも格安で。。やはり、ヨーロピアンのリゾートだからか。。。かなりうれしいっす。。![]()
ということでベッドに入ったのは、11時過ぎでした。。
翌朝は、7時出航です。
ボホールへ出発 その1 ー近くて遠いフィリピンー
当日、集合時間ギリギリに空港へ到着。。遅れることなく全員集合。。既にエアラインカウンターの前には、一つ手前のカウンターまでつながるながーい列が。。。とりあえず、並ぶ。
ココまでは、順調。。
が、いつまでたってもカウンターが開かない。。フィリピン航空のチェックインは、JALが代行しているのだが、誰もカウンターに座ってない。。あれ???
そのうち、「コンピュータの故障でしばらくお待ちください」とアナウンスが。。。
ありゃりゃ。。。
でも、いつまでたっても進まない。。列は、どんどん長くなり係員の整理が必要なほどに。。
たまたま、近くに係員が世話をしている(くらい重要な??)客がいて、「フィリピン航空キャンセルです。でも今日中に着かないとまずいんですよね」という言葉が飛び込んできた。。
「えっっ。なにそれ?」と思い、最前列にいって、調査を。。すでに、JAL職員が打ち合わせにはいっていて、「それじゃ、カウンターをあけますから、お願いします。」とのことで、列にもどった。
ほどなく、列が動き始めた。が、、近くまで行くと、「マニラ乗り継ぎのある方は、左側に」と聞こえてきたので、そうしつつ、職員に飛行機飛ぶのか訪ねると、「フィリピン航空は、キャンセルです。これから振替です。」とのこと。。。10人分のチケットとパスポートを集め、いつでも動ける体勢に。。で、係員が、行き先と名前をリストで確認する。とともに、タイ航空に行ってくれと。。別途、同じくらいの人数のグループもいっしょに別のながーい列に並ばされる。。並んだと思ったら、また、係員が、こっちに並べと。。さらにカウンターから遠ざかる。
この時点で、当初の出発1時間10分前。。
スッたもんだしたが、ようやくカウンターまで到着。。10人分一気にチェックイン。一応シートリクエストを入れるが、もうほとんど真ん中の席しかない模様。。チェックインの途中で、「もうフィリピン航空からの乗り継ぎは、受付ないで。」との声が。。
ぎりぎりセーフ。。荷物は、みんな20kgを余裕で超えているが、そんなこと聞かれもしなかった。。聞かれたところで暴れるだけだが。。
ここでようやく、タイ航空のマニラ経由バンコク行きだと知る。
ココで、タイ航空の出発40分前。。ああ、もう本屋に行く時間もなく、そのまま手荷物検査場へ。。これがまた並んでる。。なんとかクリアし、無事出国して、20分前。。そろそろ搭乗する時間。
ということで、後は、各自で買い物、最後のタバコと用を済ませ、みな無事機内へ。。
飛行機は、満席です。。ま、振替たんだから当たり前か。。フィリピン航空より機内食おいしいから結果的に良かったよ。。パーソナルスクリーンは着いてなかったけど。。
でもタイ航空のシートは、3−3−3でした。。座りにくいじゃん。。
なぜ2−4−2にしないんだろーか。。
みんな、必死だったから、写真がないんだな。パニックぶりの。。
この後もいろいろありましたが、長くなるので次回にします。。
リロアン7日目(最終日)
最終日のリ
ロアンは、スミロンまで遠征。飛行機のことを考え、朝7時の出発です。晴天がもどったの
ですが、風がまだあり、風向きによってはパシャパシャです。スミロンまで行ってしまえば、島影となって、穏やかでした。スミロンはドリフトで。。。かるーく流れていたので、ドリフトになりました。
海の中は、透視度はそこそこでした。サルパがそこここにいたので、ジンベエがくるか。。と若干期待したんですけどね。。でもそううまくは、行きませんね。ドロップオフをマクロ中心で流しました。ここで、バーチークダムゼルの幼魚を発見。。まだバーが黒くなる前のかわいい子でした。
3本めは、トロパラ前でラストダイブです。ベニハゼ探しとうみうし、スズメダイetcをenjoyしました。
こちらは
、トロパラの看板娘ぐりです。夕飯時、ちゃんと、お肉をくれそうなゲストを見抜いて、『ちょうだい』とうるうるの目でお行儀よく待ってます。。
明日は、朝6時30分出発です。朝一直行便の方は、午前2時にリロアン出発。。。うーん。。大変だ。。
湿度高くて、器材とウェット乾かすのが一苦労です。。
ということで、年末のリロアンダイビングは、これにて終了。。
リロアン6日目
今日は、2日目と同じポイントへ、ボロカサゴを見に行ったのだが。。昨日からの大雨と風で、海況は最悪。。ε-( ̄ヘ ̄)┌
透視度は浅場で2M。。15M以深で15Mと偉い差。。。
とりあえず、水底集合しても透視度悪くて全員集合できず、順番にガイドに連れらて、15Mの根までたどり着いた。。。真っ黒の巨大オオモンが空をあおいでいた。。
2号がぽーぉっとしている時に1号が、砂地をさす。。目についたジョーだと思った2号は、OKサインを出したが、1号がさしたものは、ちがうのだ〜。ボロカサゴがいたんだなーこれが。。とりあえずみんな集まって撮りだす。。2号は、うねりと前回とはえらい違う海に戦意喪失のようだ。
ガイドが移動し始める。。見失ってはなるものかとみんな、ボロと早々に別れを告げ、泳ぎだす。。一人をのぞいて。この方は、心行くまで撮影し、終わった時は、誰もいず、でもちゃんと元きた道を引き返し、船に帰ったのでした。。
2号は、途中リングアイジョーを見つけたが、ココで遊んだら、100%迷子になると思い泣く泣くあきらめた。。
かなり早めの50分で切り上げ浮上。。。船に戻ってガイドが、「いやーボロいなかったですね。。」と。一同「えッッ、根にいたじゃん。。」
ガイド:アーよかった。みんな見れて。。みんな、オオモンであんなに喜んでくれたのかと
一同:そんなわけないじゃん。。。
てなことで、ココのポイントは早々に退散して、2、3本目は、いつものリロアン周辺で遊んでました。
リロアン5日目
いや〜。2009年度潜り初めです。。ということで、近場。。
大晦日は、夜の10時くらいから年越しそばが振る舞われ、午前0時には、対岸で打ち上げ花火が上がったらしい。。。らしい、というのは、2号はかろうじて夢心地でド〜ンという花火の音を聞いたが、1号に至っては既に爆睡モードに突入していて、まったく覚えていない。。花火はおろか、年越しそばまでありつけなかった2人であった。そんな訳で、今日は9時出航なのに、6時前から元気な1号であった。。
天気は、どよーん。曇り、雨ってな感じ。。白波がちらほら。。あー海況よくない。。
海は、うねうねが強くなった感じ。今日もスズメダイ、ベニハゼ、3本目は、ベラのフッラッシングにチャレンジ!!ベラは、またしても惨敗。。
ベニハゼspです。。2匹一緒でしたが、微妙な距離を保つ2匹です。。
光のあたり方で背中のきれいな模様が出たり出なかったり。。
こっちもベニハゼSP顔の赤いほっぺが目印。
奥にいて、全身撮るのが難しい子でした。。正面顔が多いです。
コンデジなので後からわかる衝撃の事実。。
寄生虫が。。。きしょいです。。。ヾ(.;.;゚Д゚)ノ
こちらは、器量良しのイエローヘッド。目の奥の赤い点がトレードマークですう。
ラボ
ックスの平常時。。婚姻色の奴は、あっという間にファインダーから消え去られました。。
リロアン4日目
さて、4日目大晦日のリロアンです。天候は、生憎曇り時々大雨 o(;△;)o
これから、3が日実は、ずっと怪しい空模様でした。
2008年度最後を飾るのは、「黒い砂地」でした。ドロドロとまでは行きませんが。。大瀬崎の湾内に砂は似てるかも。。ボートで対岸近くまで行きました。所要時間20分程
度。
ゼブラバット狙いで2本行ってきました。が。。残念ながら、そう甘くはありませんでした。その代わりに、ムラサメハゼ(元のブラックシュリンプゴビー)や、メタリックシュリンプゴビー、フタホシタカノハハゼ、センネンダイの群れ、スカシモエビ、ウミテング等など見れました。ワンダーパスをみた方もいました。残念ながら、ひよちゃんズは見れませんでした。あっ、エ
ソよりトカゲ?に近い生物がいました。似てると思いませんか?こんなの初めて見たよ。。だから、砂地は、やめられない。。。!(・oノ)ノ
2本目終了後、リロアンに戻り、いったん昼食をとり休憩ていうか、昼寝タイム。で、3本目は、またリロアン周辺。掟破りのコールマンズ探し。。で、いましたよ。ちゃんと。一番楽に行き着けました。流れがないと、楽チンなんだけどな。あとは、ベラのフラッシングタイム。でもベラさん本気モード突入で、あっという間にファインダーから消えてゆく〜〜でした。
リロアン3日目
三日目のリロアンは、カシリスリーフまでの遠出。ほぼべた凪のうみでしたが、リロアンから小一時間かかります。風吹くとパシャパシャになりそう。。。ドロップオフ系です。
透視度は、ゆうに20M越えです。ドロップオフのソフトコーラルはもちろん、浅瀬には、枝サンゴも群生していたりで、背景がきれいな写真撮り放題です。
そんな中、一本目は、ブイをとって、周辺を探索です。マクロは、スズメダイの幼魚中心、ワイド系は、カスミアジ2、3匹、でっかいイソマグロ一匹。どちらかというと、きれいな海を堪能するってな感じです。
で、2本目。みんな慣れたので、ドリフト。。。マクロ派は壁側、ワイド派は外側を流してます。流すと言っても乾期のモルディブのようにガンガンな訳ではなく、ゆっく〜り流れている感じです。1号は、すぐに外は飽きて、壁でニチリンや、スズメダイ、ウミウシ探しを開始。2号は、珍しくワイドを持ってソフトコーラルの撮影。。
その時、「ブッブー」とゲストの一人は、ホーンをならして、猛ダッシュ。。。2号がすかさず、後を追うと。。。なんと、ジンベエでした。。。3、4Mの子供ジンベエです。。大物狙いで来てない
のでワープじゃなくて、ミューフィンだったので、後ろからの証拠写真が限界。。ジンベエは、さっさと深場へ行ってしまいました。
去年もこの時期、このカシリスにジンベエが現れたということで、今年もでるといいねなんて話していたのですが、まさかホントにでるとは。。
3本目もまた、会えることを期待して、ドリフト。。が、そうは、上手く行かないよね。。(^-^;
小物を堪能しました。
リロアン2日目
2日目は、ちょっとだけ遠出をしました。朝8時の出航です。浅場が枝サンゴの群生が見事でした。透視度も20M越えでゆったりまったりダイビングです。2本潜った後戻って昼食。休憩後、リロアン周辺で3本目でした。
ちょっと深場の砂地で、フジイロサンゴアマダイ狙い。数匹ホバリングしてました。みんな器量良しで、かなり近くまで寄らせてくれる良い子でした。
次いで、この辺を移動しているボロカサゴ。かなり大きめの子です。
フィッシュアイで遊んでみました。1cmまで寄ってます。嫌そうなボロ君です。。
浅場では、ハタタテシノビハゼ、カニハゼ、ゴールドスペックジョーたちでにぎわってます。こっちのガイドさんは、ジョーを巣穴から上手におびきだす。。ジョーの全身を初めて、肉眼でみましたよ。。体は、白っぽいんだよね。
浅場の枝サンゴには、スズメダイのおこちゃまがむれてます。これはスプリンガーの保育所。。アツクチスズメダイや、マンジュウイシモチもここの常連のようです。。

リロアン1日目
ダイビング初日は、チェックダイブを兼ねてリロアン周辺です。朝9時出向のゆっくり組です。遠征チームは、朝7時に出向したようです。
今回のテーマは、スズメダイとベニハゼ。
初日は、天気もよくべた凪
絶好のダイビング日和です。お初のコールマンズシュリンプもいると聞いて、テンションあがったひよちゃんです。海は、時間帯によっては流れがすごく撮影どころでは、なかったり。。
。さすがリロアンー渦です。
2本潜って、いったん戻り、お昼を食べた後に3本目です。タンクは、アルミの12Lで、好きなだけ潜らせてもらいました。。
コールマンを見に行った時は、ガンガンのところを逆らって降りていき、留まっているのが大変でした。そのかいあって、きれいなイイジマフクロウ二にペアでついていました。その他、ファイアーアーチンシュリンプ、ゼブラガニもついていて。。。ウニが大変そ〜![]()
お題のスズメダイは、ローランド、タルボットがそこら中に。。。ナミスズメダイ、ヒレナガスズメダイも。。。天使の"わ"がかわいいローランドでした。ベニハゼもオーバーハングの上にそこら中。。愛想の良い子を探して、撮影に。。
7人で潜っているのに、撮影時は、ガイドと二人きっり。。待っている間は、各人、被写体探してパチパチ撮影。。興味なければ、よってもこない。。な、なんて、大人なグループなんだ!!大人数でどうかなと思ったけど、これなら快適。。
リロアンー出発!遠かったよ〜
今年最後は、リロアンのトロパラで迎えることにした。
便利になったもんで、フィリピン航空のマニラ経由便だとフライトチェックインもセブまでできるようになった。荷物も、スルーでセブに届くことになった。まっ、これはこれでマニラからセブ行きの飛行機にちゃんと荷物が載っているかが、不安なのだが。。。
機内食は、はっきりいってまずい。。まあ期待もしてないので、あらかじめ空港で済ませてます。珍しくほぼオンタイムでマニラに到着。相変わらず、入国審査に長蛇の列。。。それでも前回は、階段途中から並ぶはめになったが、今回は、階段下からのスタートとなった。いつも思うが、日本のパスポートだと、かなりスムーズに進む。。
40分くらいで通過し、荷物がマニラで出てきてないことをとりあえず確かめ、いったん建物の外にでてから2階の国内線出発口に向かう。マニラは、乗り継ぎ時いったん建物の外に出ないと行けないがめんどくさい。。
2階もごった返していた。。Transitの入り口に並び、(パスポートとチケットがないと建物内に入れない!)再度手荷物検査を受けて、国内線の建物内へ。。マニラ内の荷物検査&人の検査は、男女別になっているのだ。。女性用には、女性の検査官がチェックゲートの向こうで待っている。ここまでで、さらに20分経過。。
ここで、日本円からペソに両替。。ドルのレートは変わらないのに、円からは国際線の出口にある両替より、国内線の方がなぜかレートがよい。。。1peso=2.07yenと円高さまさまのレートであった。国内線の空港使用料200ペソを窓口で支払い、チェックインで再度荷物検査とボディーチェック。よって、ここも男女別。。ここで問題発生。手荷物が重すぎるから預けてこいと。。カメラにレンズにポートにハウジングにその他諸々のカメラセット。。こんなもん預けられるか〜とスッタモンダの末、ようやく中に入れてもらった。ホッとするのもつかの間セブ行きの搭乗が始まっていた。。なんとジャンボであった。。国際線のよりでかかった。しかも満席。。
離陸後1時間弱なんで、東京ー大阪よりちょっと遠いくらいか。。
ほぼ定刻について、無事お迎えの方と合流。。我々の他にもう一名が。。迎えの人は、直行便で来るゲストを迎えるとのことで、我々3名でリロアンに向かう。何もなければ3時間-3.5時間の距離。。
ここでまたしても問題が。。まず、年末のしかもラッシュアワーに道路工事と
かで、大渋滞。。セブに渡る橋を超えるのに1時間かかった。。ここで、夜6時。。
追い打ちをかけるように、30分走ってやっと渋滞を抜けたかと思ったら道路に落ちていたでっかい石をよけきれず、またいだときに底をやられ、エンジンオイルがもれ、走行不能に。。。暑い中迎えの車待ちに更に1時間。。。さい先悪い出来事が続く。。皆寡黙に。。
結局、リロアンについたのは、夜10時30分過ぎ。。なぜか直行便のゲストが先についていて、既に、軽食もとった後だった。。
なんとか無事ついてよかったよ。。。書類に記入して、明日の予定を聞いて、早めに部屋に入り、シャワーを浴びる。。水圧、めちゃ低い。。2号は、髪を上手くすすげるのか。。
でも途中
で水になることはないからとりあえずよしとするか。エアコンもある部屋だったし。。
BALI #8
バリ最終日。
朝食は、Villaに持ってきてくれます。例のごとく1号はアメリカン、2号はバリニーズのチョイスです。アメリカンの卵料理は、コックさんがその場で作ってくれました。今日もおいしくいただきました。
その後は、お日様が高くなりすぎないうちに街を一回りすることにしました。
通り沿いにも寺院があって、必ずお花がお供えしてあります。
スミニャックはインテリアのセンスの良い店がいっぱいありました。ヨーロッパの人たちが多いそうです。ブティックに入るとたいていアジアンテイストとヨーロピアンテイストのどちらかです。大きさもアジア人を対象に作っているものと、見るからに一回り大きいサイズが中心のものとありました。
こりゃ、日本人は似合わないだろうなっていうようなリゾートウエアのお店では、フランス語で客と店員が会話してました。会話していた客(カップル)はどちらも、映画から抜け出たくらいオッシャレーでした。。顔はサングラスしてるから分からんけど。。
散歩がてら散策してホテルに戻ってくるとお昼過ぎ。。2時間以上プラプらラ
してたのね。
1号はさっそく、汗だくの体を冷やすためVillaについてるプールへドボ
ン。。
2号は、さっさと部屋に退散。。
その後、4時過ぎまでウダウダしてました。。
4時半にスパから迎えに来てもらってしゅっぱーつ。バリニーズマッサージを受けたのだが、1号は10分もしないうちに眠りこけたので、感想を書けず。。
(これで2度目だ。。)
2号は、大満足。。
スパの送迎で9時前にホテルに戻って来ました。ロビーで待ってたら予定時間より早くダイビングショップのオーナーが迎えに来てくれて、そのまま空港へ。一路関西への帰路につきました。
(by 2号)
これにて、長かったバリ編終了です。読んでくださった皆様ありがとうございます。1ヶ月がたとうとしてるので、記憶があやふやなところが多々ありますが。。。皆様、ご自分の目で確かめて見てください〜。
BALI #7
バリ島でのダイビング最終日です。今日の朝食もバイキングでした。
名残惜しい温泉を後にして向かったのは、シークレットベイです。
ここには、ピクチャードラコネットといって、ニシキテグリの親戚?がおります。
ベイと言うだけあって大きな湾内で、風や波の影響は受けにくいようです。潮の干満によって透視度が大きく変わるポイントです。
最大水深は7-8M、平均4-5Mとダイビング最終日に体に負担をかけ
ないダイビングになりましたって、全然知らなかったんだけどね。結果オーライってことで。。
ここは、メインストリートが目の前で、近くにバス発着所もあるらしく他の2カ所と違ってかなりぎやか!バイクで現地の人たちが行き交ってました。ピクチャーの他には、バンガイカーディナルフィッシュ(プテラコボン)が生息してます。。。バラスト水から繁殖してしまったんでしょうかね。。今や、レンベにもいっぱい居ますから、繁殖力が強いサカナなんでしょう。って、この魚、口内保育で有名だから生存率高くて当たり前か。。
3本潜った後は、都会に帰るだけです。宿泊はスミニャックのVilla。最後の目的はshopping(2号のね!)。
遠かったよ。。4時間近くかかっちゃいました。道路工事でかるーく渋滞、巨大トラックも多くてのろのろ。途中、街らしいところは、ちっこいバイクがうじゃうじゃで遅い車も抜くに抜けない。。。後ろからバイクがわらわらと対向車線に飛び出して、遅い車を追い越すから、抜くタイミングがない。。その後、明日のショッピング用に2号が両替したりしてなんだかんだでホテルに到着したのは、9時過ぎ。
Daisuke-kun、6日間ありがとね〜。楽しかったよ。 v(≧∇≦)v また、来たいよ。
ホテルは、スミニャックのメインストリートに面しているSun island Villaです。もちろん2号のチョイスです。部屋(villa)は通りの奥にあるので
とても静かでした。シークレットベイで洗ってきた器材を干したり、再度砂落としたりして、結局落ち着いたのは、12時過ぎでした。
ここには、iPod用のBoseのスピーカーがおいてありました。iPodも貸してくれるようです。が、当然1号は自分のおもちゃはかかしませんので、さっそくiPodをのっけて自分ちのようにくつろぎモードでした。NHK衛生放送も入っていたのでニュースも見れます。
モダンなvillaで、ベッドのガラスの向こうにバスタブがあります。シャワーブースも奥に別にあります。一気に都会にもどってきたんだなぁってな感じでした。
BALI #6
ゲストが増えたようで本日の朝食はバイキングでした。本日もムンジャンガンでのダイビングです。
ムンジャンガンには、ホテル横の船着き場に停まっている船で行きます。この船でしか行けないようです。と、すると船長は、公務員か???
船は、どれものどかそうな船で、実際べた凪状態で、30-40分
かかります。スピードボートで10分くらいの距離なのに。。まっ、ここは、バリ島西のはずれ。急ぐ必要もないか。。
今日は、風が若干あって、風並みが立ってます。ということで、昨日より時間がかかりました。
1本目は、昨日同様POS II。ドロップオフです。昨日よりも透視度は、ちょっとだけ落ちてるかな。。今日もシグナルフィッシュ、タイニーダートゴビーに挨拶してきました。ひよちゃん2号は、ツバメウオの群れ狙いで、フィッシュアイもって勇んで潜りましたが、残念ながら今日は留守のようでした。急遽、ワイドマクロで遊んでました。2本目は、白い砂地でハゼ狙い。ヤシャ、ヒレネジ、メタリックシュリンプ、ヤノダテがそこここに居ました。PJで見たことないハゼオンパレードだったので、日本で見慣れてるハゼに今イチテンションが上がりません。。。(贅沢!!)緩く流れてたので、ハゼたちは、一生懸命ホバリングして食事中でした。3本目も砂地で、今度は、砂地に転々とある根を回るダイビングでした。
そろそろ、帰国後一ヶ月なので、記憶が薄れてきた感が。。。
今日もホテルに戻ると温泉ができてました。至福のひとときを過ごし、レストランにご飯を食べにいこうと思っていると。。今日もまた、土砂降りも雨が。。。
実は、昨日も夕飯時に雷雨となり、食事を断念したひよちゃんでした。PJから来る途中、お店に寄ってもらって買った各種菓子とコーヒー紅茶、ジュース等で済ませてたのでした。ミンピ最後の夜だしな〜と思いながらもやっぱり雷雨で断念。。(5分歩いたらびしょぬれになってまう。。)
てなことで、ルームサービスのメニューをみると、メインディッシュがRp 50,000とか、Rp60,000とか。。。物価の違いに感心しながら、日本のホテルでは決してできないぞと思いっきりルームサービスを頼むことにしました。まっ、翌日聞いたらレストランで食事する方が、まだ20%くらい安いそうですが。。レストランは、次回?にとっておきます。。
BALI #5
PJを後に向かったのは、ミンピムンジャンガンリゾートです。PJから1時間弱の所にあります。バリに来てからずっとお天気がよかったのですが、行く途中、土砂降りに。。カミナリも。。ホテルについてもいっこうにやむ気配がない。。。Daisuke-kunと明日の予定を確認し、広大な敷地内にあるコテージに案内されると。。
おお〜。そこには温泉が湧いていました。温度もいい感じ〜。屋根付きの露天です。
奥には、東屋がついていて、火照った体を鎮めるのにちょうどいい感じ 1号は文庫本と水と蚊取り線香を持って2時間近くゆったりしてました。夜遅くには、雨は上がりましたが、明日の海はどんな感じになるのでしょうか。
翌日起きると、地面や木々がまだ濡れてましたが空は、真っ青っす。今日も一日ダイビング日和です。
レストランは、コテージから5分程歩いたビーチにあります。でも最初は、どっち〜、と案内板を見ながら、間違いながらだったので、10分は歩いたね。。
朝食は、人数が少ないとバリニーズ、アメリカン、コンチネンタルから選びます。人数が多いときは、ビュッフェ形式です。
初日は、選択でした。迷った挙げ句、
1号はコンチネンタル、2号はバリニーズ。両方ともおいしかったです。コーヒーは相変わらずドロドロ系ですが。。
ムンジャンガンは、このリゾートの対岸にある島で国立公園になってます。1本目のポイントは、島に船をつけてビーチエントリーのようなボートエントリーです。といっても足はつくので、みんな船を降りて、器材背負ってます。そこから5-7Mも行けばドロップオフになってます。PJとはうってかわって白砂です。透視度も20Mは見えてますかね。中層ではツバメウオが群れてます。お目当ては、シグナルフィッシュとブルーアイタイニーダートゴビーです。その辺にはスミレナガハナダイも居ました。ドロップオフを下って、徐々に深度をあげて戻ってくるというほぼ直線コースで至ってシンプルですが、見所満載です。ニチリンダテハゼにベニハゼ系、イソハゼ系、スズメダイ、ファイルフィッシュ等、いろいろな魚が暮らしておりました。
2本目は、コーラルがきれいなポイント。白砂にガーデンイールがぎっしりでした。それらに混じってヒレネジがホバリングしてました。3本目は、泥系です。モエギハゼ狙いです。いや〜、透視度は、5Mあればいいかなってな感じでした。マンジュウイシモチも居ました。
3本満喫して、リゾートに戻ると、またまた、温泉がはられてます。昨日同様、ゆったり温泉時間を堪能したひよちゃんでした。
BALI #4
バリ4日目でーす。やっと馴染んできたホテルですが、本日、チェックアウトします。朝食をとりがてら、ホテルの写真を撮ってきました。
ホント、ゆっくりするのに、良いホテルなんですが、なんせダイビング漬けなもんで、悲しいかなホテルを使いこなしてません。。
ガゼボで夕日を見ながら読書なんて、来る前は夢みてるんですけどね。。文庫本も3冊もってきたのだが。。
ほとんど、読まずに帰るかことになりそう。。でも、実際は、蚊との戦いになるような気がしないでも。。。。![]()
ロビナのホテルのコーテージです。ホテル内には、祭壇もあり
ました。もう少し、のんびりしてもよかったかな、って帰ってきてからいつも思う。でも、行くと潜りっぱなしになっちゃうんだよな。
さて、集合は、昨日のタンクの教訓を生かし?8時30分でした。(笑)
今日も1本目は、リボンゴビー狙いからです。1号は、100ミリマクロだったので、ダートゴビー狙いです。
2号がリボンゴビーとコンデジで格闘。。その結果、遊びすぎてガイドをロスト。。![]()
以下、2号のコメントです。
しょうがないので、2号はエントリーから右手(東)側に降りてきたから、と、ぶつぶつ言いながら西側に戻りつつ、ビーチにもどりつつ、でも遊びつつ、ふと
気づくともう50分過ぎ。。と思いながらも更に浅場で遊んで(笑)から水面に顔を出すと、小屋が正面に見えるではないですか!こりゃ、ちゃんともどれた
か〜、と思ってさらに近づくと、なんか違う。。。
うーん、50M戻りきれてなかった。。まっ、水中も微妙にちがうと思っていたんですけどね。。
ピーカンのなか、あ゛ー日に焼けると思いながら水面移動で無事到着!陸でも方向音痴なんだから水中で分かるわけないか。。と妙に納得しました。
1号とDaisuke-kunは、まだ見えず。。10分くらいして上がってきましたけどね。。浅場でハゼ撮ってたとか。。50M東には、そんなんおらなんだ。。![]()
2本目は、そこら中でダートゴビーがぴょんぴょんホバリングしているところへ。ところが、ここの透視度が3M程度&今日はホバリングしておらず。。ざんね〜ん。まっ、数匹はみれましたが。
で、PJ最後のダイビングで。。出ましたよ。トリを飾ってくれたのはゼブラバットの高校生サイズ。この時期は、無理と言われてましたが、イヤ〜、運がいいんですかねえ。。大満足のPJでした。この後、ムンジャンガン近くのリゾートに移動。ここが、またすっごくよかった。1号は、大満喫しました。それに関しては、また次回に。
BALI #3
3日目です。今日は8時に集合です。途中、昨日チャージの為に預けたタンクをピックアップする手配でしが、まだタンクのチャージが終わっておらず、10分くらい待ってました。とりあえず1本目分だけ乗せてPJにGO!
今日の1本目はリボンゴビー狙いで、メインポイントの入り口を超えてさらに奥から海岸に入っていきました。民家前の屋根付きに休憩所?を借りてセッテングです。我々が潜っている間にドライバーは、残りのタンクを取りにいったん戻りました。
透明度は、5-8Mですね。ここの深場はシルト状なので、巻き上げると視界0です(笑)。水深25M-15Mで、そこら中にブルーリボン、ロブストリボン、セイルフィンリボンがいました。なかなか寄らせてくれないんですけどね。引っ込んだら、次、またその次ってな感じした。我々だけなので、引っ込んでも気兼ねなーく次行けます。。リボンゴビーたちは、なかなかひれを開いてくれません。。セイルフィンも遠目では、ピコピコしているのを確認できるのですが、残念ながら証拠写真は撮れませんでした。リホンたちに混じって入道ダテハゼも。。。こっちは、大胆で寄ってもなかなか引っ込みません。でも巣穴に体半分隠してしまってますけど。。入道は、腹びれがきれいなので、全身出ててくれないと。。。
浅場では、ナマコについているウミウシカクレエビや、カスリハゼ等等見て終了。あがると、ドライバーは既に戻っており、たらいに水をいれて待っていてくれました。。カメラ用と、足洗い用の水です。
2本目からはメインポイントにもどり、前日と同じような感じのダイビングを。。ビーチを歩いて昨日より西側からのエントリーです。出物は変わりませんが、西側の方がはえものがいっぱいありました。こんな感じで2日目終了でーす。
ホテルの本日のディナーは、バリニーズディナーということで、サティ(バリ風焼き鳥)、ソトアヤム等等です。ひよちゃんのお気に入りは、エビせんべいでした。
BALI #2
2日目、ひよちゃん1号が時差を間違えて、携帯めざましをセットしたため5時にけたたましい音が鳴った。。8時に起きるつもりだったのに。。。携帯の時刻+1なのに-1でセットしてしまったのでした。あわてて携帯をストップし、また睡眠。。結局8時ちょっと前に起床となった。外は、良い天気!ダイビング日和です。
朝食は、ビュッフェで、好きなものを好きなだけ。その日は、ナシゴレン、煮野菜+バリ風ソース、ジャガイモのガーリックソテー、スクランブルエッグ、カリカリベーコン、各種パン、オートミール、シリアル、フルーツ、ヨーグルト&フルーツコンポートです。
別途、コックさんがいて、卵料理をオーダーすると、
作ってくれます。ジュースは、生のフルーツをしぼったもので、オレンジ、メロン、パパイヤ、スイカがありました。そして、珈琲、紅茶。1号は最終日まで、美味しい珈琲を夢見て注文してましたが、出てくるのは、ドロドロのくすんだコーヒーばかり。。そうです、1号は知らなかったのです、バリコーヒーとは、ドロドロのコーヒーだと言うことを。。帰国してからガイドブックを読んで知ったのでした。
お腹も満足し、部屋に戻ってカメラをセットして、10時前にロビーに行くとDaisuke-kunはすでに来てました。やっぱ、日本人て時間にとっても正確だ!!車に乗り込み目指せPJ! 20分程度で到着です。設備が整っているメインポイントに到着すると、バンが5台既にとまってました。全部ヨーロピアンです。今日は、多い方なんだとか。。それでも、3日間潜りましたが、海の中で人に会うことはありませんでした。。常に貸切状態、1号、2号とDaisuke-kunだけです!
海で会った生物が見たい人は、フォトアルバムで見てくださいね〜。
日本では考えられないんだけど、ここは、漁師が網を入れて底引き漁をやってるまっただ中を潜ります。ビーチエントリーです。海も穏やかだったし、砂浜からのエントリーだったので、数年ぶりの我々にでも何とかなりました。(密かにドキドキしてたんですけどね
)海の中では、迫ってくる網をよけながら遊ぶのですが、ちっこいジュクンなので、なんとかなります。イワシくらいの大きさの魚が群れていて、毎日7,8艘が漁の最中です。ここ最近では、非常に多い数だそうです。そのせいか、ウミエラやソフトコーラルの残骸がそこここに。。ちょっと、痛々しい感じです。。
でも海の生物は、バラエティに富んでました。ミジンベニハゼ、スカシモエビは小枝や、空き瓶の下に。。。そして倒れたはえものにもちゃんとエビ、カニがついてます。また、今回見たかったミミックは目だけ出していたのを2号が1本目後半に見付けてました。3本潜ったのですが、結局、毎回ミミックさんに出くわしてました。その他、ヤツシハゼの仲間もよく見かけました。あと、普通はとっても珍しいトガリモエビも違う個体をほぼ毎回見てました。。ピンクが多かったのですが、緑の個体にも数回ご対面。黒砂をじっと見てると、何かが目に飛び込んできます。これが、面白くてやめられない。。透視度もそこそこ良いので、1号も2号も勝手にうろうろし、思い思いに写真撮影。。Daisuke-kunが呼ぶと見に行って生物を確認って感じかな。
平均水深が浅いので、1本がかるーく60分を
超えていました。
3本潜って宿に戻ると、既に7時30分を過ぎてました![]()
部屋にもどって、荷物を広げる前に撮ったベッドです。このあと、あっという間に散らかったんですけどね。![]()
BALI #1
飛行機は、約10分遅れでバリに無事到着して、すんなり入国できました。
バリは、到着時にビザが必要なのですが、8日以内でUS$10、それ以上30日までがUS$25です。
あっ、おつりないようにね。。でも物価からすると高いよなあ。。
まず 入国審査手前のブースで$25払って領収書をもらいます。
んで、10Mくらい先にある入国審査の審査官が、ビザを発行しパスポートに貼って、スタンプを押して返してくれます。これで、入国できました。最後に税関を通って終了です。
次に、両替です。インドネシアルピアは、現地で交換するのがベストです。。日本円の現金の方が、T/Cよりレートが良かったです。円高のおかげで、空港でも¥1=85.5インドネシアルピーでした。メナドに行ったときが、¥1=78.5だったのでお得感が。。
空港の出口をでると、空気が湿ってモヮッとしてました。迎えに来てくれているガイド、Daisuke-kunと無事会え、いざ、最初のリゾートへ。。。そうそう、今回は、ダイビングサファリで、 リゾート2カ所に泊まります。ダイブショップは、パパスダイブさんを利用しました。メールでの対応が、迅速、丁寧、親切だったからです。実際、ガイドしてもらって、帰りの空港までの送迎、帰ってきてからのメールのやりとり等等、気持ちよく対応して頂きました。
と、リゾートに行く前に、お店によって先に、サファリの支払いを済ませました。大金持ち歩くのイヤなので。。時計は、既に午前1時過ぎ。。眠気はピークです。。最初のリゾートは、ロビナにあるプリバグースというところですが、3時間程度かかるとか。。。田舎ということなので、お店近くのKマートで水や現地の怪しい?菓子を買い込んだ。水は、AQUAが1.5L 3,000ルピーで、エビアンが12,000ルピー。。ひよちゃん2号の指示のもと?当然AQUAを購入です。
こっちは、ガイドは助手席で、バリ人運転手がいます。(行きは、夜中だったので分からなかったが、帰りにこの謎が解けた。バリでの運転は、特殊技術?が必要だっ。)うぉ〜、到着は、4時過ぎかい、と思っていたが、車中曝睡状態だったため、あっという間についた感じでした。
眠い目をこすりつつ撮った写真がこれ。極楽鳥花っす。ロビーに飾ってありました。ロビー奥のくつろぎスペースがこっち。
初日のスタートは、遅めの10時ということで、曝睡の続きです。













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