リロアンー出発!遠かったよ〜
今年最後は、リロアンのトロパラで迎えることにした。
便利になったもんで、フィリピン航空のマニラ経由便だとフライトチェックインもセブまでできるようになった。荷物も、スルーでセブに届くことになった。まっ、これはこれでマニラからセブ行きの飛行機にちゃんと荷物が載っているかが、不安なのだが。。。
機内食は、はっきりいってまずい。。まあ期待もしてないので、あらかじめ空港で済ませてます。珍しくほぼオンタイムでマニラに到着。相変わらず、入国審査に長蛇の列。。。それでも前回は、階段途中から並ぶはめになったが、今回は、階段下からのスタートとなった。いつも思うが、日本のパスポートだと、かなりスムーズに進む。。
40分くらいで通過し、荷物がマニラで出てきてないことをとりあえず確かめ、いったん建物の外にでてから2階の国内線出発口に向かう。マニラは、乗り継ぎ時いったん建物の外に出ないと行けないがめんどくさい。。
2階もごった返していた。。Transitの入り口に並び、(パスポートとチケットがないと建物内に入れない!)再度手荷物検査を受けて、国内線の建物内へ。。マニラ内の荷物検査&人の検査は、男女別になっているのだ。。女性用には、女性の検査官がチェックゲートの向こうで待っている。ここまでで、さらに20分経過。。
ここで、日本円からペソに両替。。ドルのレートは変わらないのに、円からは国際線の出口にある両替より、国内線の方がなぜかレートがよい。。。1peso=2.07yenと円高さまさまのレートであった。国内線の空港使用料200ペソを窓口で支払い、チェックインで再度荷物検査とボディーチェック。よって、ここも男女別。。ここで問題発生。手荷物が重すぎるから預けてこいと。。カメラにレンズにポートにハウジングにその他諸々のカメラセット。。こんなもん預けられるか〜とスッタモンダの末、ようやく中に入れてもらった。ホッとするのもつかの間セブ行きの搭乗が始まっていた。。なんとジャンボであった。。国際線のよりでかかった。しかも満席。。
離陸後1時間弱なんで、東京ー大阪よりちょっと遠いくらいか。。
ほぼ定刻について、無事お迎えの方と合流。。我々の他にもう一名が。。迎えの人は、直行便で来るゲストを迎えるとのことで、我々3名でリロアンに向かう。何もなければ3時間-3.5時間の距離。。
ここでまたしても問題が。。まず、年末のしかもラッシュアワーに道路工事と
かで、大渋滞。。セブに渡る橋を超えるのに1時間かかった。。ここで、夜6時。。
追い打ちをかけるように、30分走ってやっと渋滞を抜けたかと思ったら道路に落ちていたでっかい石をよけきれず、またいだときに底をやられ、エンジンオイルがもれ、走行不能に。。。暑い中迎えの車待ちに更に1時間。。。さい先悪い出来事が続く。。皆寡黙に。。
結局、リロアンについたのは、夜10時30分過ぎ。。なぜか直行便のゲストが先についていて、既に、軽食もとった後だった。。
なんとか無事ついてよかったよ。。。書類に記入して、明日の予定を聞いて、早めに部屋に入り、シャワーを浴びる。。水圧、めちゃ低い。。2号は、髪を上手くすすげるのか。。
でも途中
で水になることはないからとりあえずよしとするか。エアコンもある部屋だったし。。
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